【重要】サイトメンテナンスのお知らせ
日頃よりヤマサ醤油の「Happy Recipe」サイトをご利用いただき、誠にありがとうございます。
このたび、より快適にご利用いただけるよう、下記の日程にてシステムメンテナンスを実施いたします。
■メンテナンス期間
2026年6月16日(火曜日)15:30~16:30
2026年6月17日(水曜日)16:00~17:00
※作業の状況により、終了時間が前後する場合がございます。
■影響について
メンテナンス期間中は、サイトにアクセスできない場合や、表示に時間がかかる場合がございます。
ご利用のお客様にはご不便・ご迷惑をおかけいたしますが、より良いサービス提供のための対応となりますので、
何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。
10月
の旬の食材かぼちゃ
旬
5~10月
栄養
かぼちゃはβカロテン、ビタミンEン、ビタミンK、葉酸、カリウムや食物繊維が豊富で、栄養価の高い野菜です。皮にも栄養素が多いので、皮ごと食べるのがおすすめです。
選び方
かぼちゃは鮮度がよいものがおいしいという訳ではなく、しっかりと熟成されることで、でんぷんが分解され糖分に変わり、ホクホクとした食感と甘みを感じられるようになります。形が綺麗に左右対称に丸くなっているもので、皮の表面にツヤがあり、手に持った時にずっしりと重みを感じるものを選びましょう。
カットされているものは、果肉の色が濃いオレンジ色をしていて、肉厚なもの、また種がしっかりと熟して膨らんでいるものを選びます。種がペッタンコのものは未熟なうちに収穫されたもので、甘味やホクホク感が足りないため避けましょう。
保存方法
長期保存ができるので、丸ごと保存する場合は風通しのよい涼しい場所での常温保存、切った場合は中のワタの部分から傷み始めるので、スプーンなどでワタと種を掻きとり、それからラップで包んで冷蔵庫に入れておきましょう。
冷凍する場合は、種とワタをとり除き、使いやすい大きさ・厚みにスライスしてからジップ付き保存袋に入れ冷凍します。使う時は、解凍せず凍ったまま調理することがポイント。解凍してしまうと水分が流れ出してしまい、煮崩れしやすくなります。
調理ポイント
かぼちゃを切る際は、まな板にかぼちゃの切り口を下にして置きましょう。かぼちゃがしっかりと安定するので、安全に切っていくことができます。硬くて切りにくいときは、ラップに包んで600Wで2~3分加熱すると、軟らかくなり切りやすくなります。
かぼちゃを使ったレシピ









