【重要】サイトメンテナンスのお知らせ
日頃よりヤマサ醤油の「Happy Recipe」サイトをご利用いただき、誠にありがとうございます。
このたび、より快適にご利用いただけるよう、下記の日程にてシステムメンテナンスを実施いたします。
■メンテナンス期間
2026年6月16日(火曜日)15:30~16:30
2026年6月17日(水曜日)16:00~17:00
※作業の状況により、終了時間が前後する場合がございます。
■影響について
メンテナンス期間中は、サイトにアクセスできない場合や、表示に時間がかかる場合がございます。
ご利用のお客様にはご不便・ご迷惑をおかけいたしますが、より良いサービス提供のための対応となりますので、
何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。
7月
の旬の食材パプリカ

旬
6~8月
栄養
パプリカはピーマンを完熟させてから収穫するため、糖度が高く、ほんのりとした甘みがおいしい野菜です。スーパーなどでよく見かける赤・黄・オレンジ以外に茶色・緑・白・黒・紫と全部で8種類の色があり、色によって含まれる栄養素もそれぞれ異なります。
赤パプリカの「赤」は唐辛子に含まれるカプサイシンの色。βカロテン、ビタミンE、ビタミンCを多く含みます。黄パプリカは、色からも想像しやすいように、ビタミンCが豊富。オレンジパプリカは、βカロテンがとくに豊富です。
選び方
色が均一で濃く、ツヤがあり、軸の切り口がみずみずしいものが鮮度のよいしるし。持った時に重みがあり、指で腹を挟んだ時にしっかりと弾力があるものが肉厚でおいしく良品です。茶色く変色したり、やわらかかったり、しわっぽくなっているものは鮮度が落ちているのえ避けましょう。
保存方法
冷蔵保存の場合は、乾燥しないようにビニール袋に入れ、野菜室に入れます。冷凍保存は食感や味を損ねるので向きません。
調理ポイント
パプリカは網に載せて直火で表面を焼き、冷水に浸けて皮をむくと甘みと香りがよくなります。また、黒・紫茶色パプリカは加熱するとグリーンに戻ります。油と一緒にたべると栄養素の吸収がよいため、炒めものやドレッシングをかけたサラダなどもおすすめです。
パプリカを使ったレシピ









