【重要】サイトメンテナンスのお知らせ

日頃よりヤマサ醤油の「Happy Recipe」サイトをご利用いただき、誠にありがとうございます。

このたび、より快適にご利用いただけるよう、下記の日程にてシステムメンテナンスを実施いたします。

■メンテナンス期間

2026年6月16日(火曜日)15:30~16:30

2026年6月17日(水曜日)16:00~17:00

※作業の状況により、終了時間が前後する場合がございます。

■影響について

メンテナンス期間中は、サイトにアクセスできない場合や、表示に時間がかかる場合がございます。

ご利用のお客様にはご不便・ご迷惑をおかけいたしますが、より良いサービス提供のための対応となりますので、

何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

5月
の旬の食材

じゃがいも

1年中見かけますが、5~6月の新じゃが、10~11月の秋いもがおいしいとされます

栄養

じゃがいもは「畑のりんご」と呼ばれるほど、ビタミンCが豊富なことで知られています。三大栄養素のひとつタンパク質、カリウム、食物繊維などにも富んでいます。

選び方

ふっくらとして丸みのあるもの、表面がなめらかで傷やしわの少ないものを選びましょう。でこぼこの多いものは生育不良なので避けたほうがいいでしょう。「男爵いも」は中ぐらいの大きさでずしりと重いものが良品です。大きすぎるとスが入りやすく、また中心部も空洞化して水っぽくなっていることが多いです。「メークイン」は多少大きくてもかまわず、表面がなめらかでしなびていないものを選びましょう。

保存方法

じゃがいもは日の光を浴びると発芽が促進されてしまうので、日の当たらない場所などでの保存が基本です。新聞紙などに包み、ビニール袋に入れ、冷蔵庫の野菜室で保存しましょう。また、じゃがいもは基本貯蔵のきく食べものですが、日がたつと芽の周りが緑色に変化していきます。芽が緑がかった部分にはソラニンという有毒物質が含まれているので、その場合はしっかりと芽をとり除き、皮を厚くむきましょう。

調理ポイント

新じゃがは皮が薄いので、しっかり洗えばまるごといただくことができ、じゃがいもの栄養成分をあますところなくとることができます。また、じゃがいもに含まれるデンプンは冷蔵庫のような低温下だと糖分へと変わり、甘みを増すため、男爵いもなどを煮ものや揚げもので使う時は、1日ほど冷蔵庫で保存してから使うと、甘みが増して煮崩れしにくくなります。
じゃがいもを使ったレシピ