だまこ入り、きりたんぽ風キムチ鍋

「だまこ」とは秋田名物きりたんぽの簡略版でごはんを軽く潰し一口サイズに丸め表面を焼いたものです。9月が旬の舞茸と新米で作った「だまこ」、鶏肉、野菜を具にして「きりたんぽ風キムチ鍋」を楽しみましょう。
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人数3~4人分
調理時間20分
カロリー(1人分)440kcal
塩分(1人分)6.4 g
レシピ制作者長岡 美津惠
材料
ヤマサキムチ鍋つゆ コチュジャン仕立て1本(500ml)
500ml
ごはん300g
片栗粉大さじ1/2
鶏肉(もも)1枚(300g)
舞茸2パック
ごぼう1/3本(50g)
豆腐(木綿)1丁(300g)
長ねぎ2/3本
もやし1袋(150g)
セリ1パック(100g)
具材の量はお好みで調整しましょう。

作り方

  1. <だまこを作る>ボウルにごはんと片栗粉を入れて混ぜ合わせ軽く潰す。ひと口サイズに丸め、魚焼きグリルなどで表面に焼き色がつくまで焼いておく。
  2. 鶏もも肉は食べやすくカットする。舞茸はほぐす。ごぼうはササガキにした後、水に軽くさらしザルにあける。豆腐は一口サイズにカットし長ねぎは斜め薄切りにする。セリはざく切りにする。
  3. 土鍋にもやしを広げる。「ヤマサキムチ鍋つゆ コチュジャン仕立て」と水を入れて沸騰させる。鶏もも肉とごぼうを入れて煮る。鶏もも肉に火が通ったら舞茸と豆腐と長ねぎ、STEP1のだまこを加えて軽く煮込む。最後にセリを乗せて出来上がり。
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