桜とわかめの混ぜごはんワンプレート

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春らしいワンプレート。桜の花の塩漬けとわかめの混ぜご飯は、酢飯を作らず「ヤマサ昆布つゆ」のみで手軽に。アスパラガスと豚肉の生姜焼きは、とろろ昆布を一緒に巻いて旨みをアップしています。白だし風味の茶碗蒸しには、香りの良いさくら餡をかけていただきます。金柑とプチトマトのぽん酢マリネは、酸味と甘みのバランスが絶妙な一品。
人数2人分
調理時間40分

マリネの漬け時間除く

カロリー(1人分)471kcal
塩分(1人分)4.1 g
レシピ制作者柚木 さとみ
材料
【桜とわかめの混ぜご飯】
白米300g
乾燥わかめ2g
桜の花の塩漬け5-6個
ヤマサ昆布つゆ小さじ2
金ごま小さじ1
【豚肉とアスパラガスの生姜焼き】
豚もも肉(薄切り)4枚
アスパラガス4本
とろろ昆布こしょう薄力粉各少々
小さじ1
Aヤマサ鮮度の一滴 香り立つ超特選しょうゆみりん各大さじ1
Aおろし生姜小さじ1
【金柑とプチトマトのぽん酢マリネ】
金柑4個
プチトマト8個
ヤマサまる生ぽん酢小さじ2-3
【白だしさくら餡の茶碗蒸し】
たまご1個
ヤマサ昆布つゆ白だし小さじ1
150ml
桜の花の塩漬け1個
大さじ2
ヤマサ昆布つゆ白だし大さじ1
片栗粉小さじ1/4

作り方

  1. 【桜とわかめの混ぜご飯】わかめは水につけて戻し、細かく刻んで「ヤマサ昆布つゆ」で和える。桜の花の塩漬けは塩を洗い流し、5分ほど水に漬けて塩抜きし、水気を除き細かく刻む。ボウルにごはん、わかめ、桜の花の塩漬けを入れ、金ごまを混ぜる。(あれば好みの型で抜く。)
  2. 【豚肉とアスパラガスの生姜焼き】アスパラガスははかまを除き、皮の厚い部分はピーラーでむく。豚肉を広げ、内側に軽く塩こしょうをし、とろろ昆布を薄く広げる。
  3. アスパラガス1本につき、とろろ昆布を敷いた豚肉1枚を巻き付ける。4本作ったら薄力粉をうすくまぶしつけ、油を熱したフライパンに並べ中火で色よく焼く。
  4. あらかじめ混ぜておいたAを加え、一煮立ちさせる。絡めながらとろみがつくまで加熱し、火を止める。2等分して盛りつける。
    焼く際には、豚肉の巻き終わりを下にして焼くとしっかりと肉が巻き付きます。
  5. 【金柑とプチトマトのぽん酢マリネ】金柑はよく洗い、ヘタを除き4等分の輪切りにしてタネを除く。プチトマトはヘタを除き、熱湯をまわしかけ水にとり、湯むきする。ビニールにプチトマトと金柑「ヤマサまる生ぽん酢」を入れ、空気を抜くようにして閉じ、10分以上おいて味を馴染ませる。
    金柑の果汁と「ヤマサまる生ぽん酢」が合わさり、よりフルーティな仕上がりになります。プチトマトはあえてカットせず、まるごと味わいます。冷たく冷やしても美味しいです。
  6. 【白だしさくら餡の茶碗蒸し】たまごをボウルに割り入れ、カラザを除きよく溶きほぐす。ザルで一度こし、「ヤマサ昆布つゆ白だし」(小さじ1) と水(150ml) を加えよく混ぜる。
  7. 器に分け入れ、蒸気の上がった蒸し器で蒸す。強火1〜2分、弱火10分。
    茶碗蒸しを蒸すときは、最初の強火がポイント。表面が白っぽくなったら火を弱めます。長時間強火で蒸すと「す」がたつので注意!
  8. さくら餡を作る。桜の花の塩漬けは塩を洗い流す。5分ほど水に漬けて塩抜きし、水気を除き細かく刻む。(混ぜご飯の桜と同様)
  9. 小鍋や小さいフライパンに水(大さじ2)、「ヤマサ昆布つゆ白だし」(大さじ1)、片栗粉を入れよく混ぜ、中火にかける。絶えず混ぜながらとろみがつくまで加熱したら火をとめ、茶碗蒸しにかけて桜を散らす。
このレシピに対するコメント

ワンプレート、カフェみたいです。

2017.05.13

おしゃれで美味しそう

2017.03.19

【桜とわかめの混ぜご飯】おにぎりにして、お花見に持っていきたいな

2017.03.09

おしゃれですね~(*´∀`)♪

2016.07.17

小料理屋さんに食べに行くようなレシピで盛り付けも良いですね。

2016.04.19

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