冬野菜と鶏肉のすき焼き鍋

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れんこんやごぼう、カリフラワーやきのこ類、春菊といった冬野菜をたっぷりと入れました。しょうがやニンニクも効かせています。肉は鶏肉をチョイス。いつもとは違うすき焼き具材なので、食べていてもとても新鮮!いろいろな食感が楽しめ、体もとても温まります。
人数3-4人分
調理時間20〜分
カロリー(1人分)769kcal
塩分(1人分)7.3 g
レシピ制作者神田智美
材料
鶏もも肉大2枚(600-700g)
レンコン300g
ごぼう1/2本
カリフラワー1/2房
しいたけ6-8枚
しめじ1株
えのき茸1株
白ネギ1本
春菊1束
しょうが20g
ニンニク2片
サラダ油適量
人数分
ヤマサすき焼専科300-400ml(使う鍋による)
1カップ〜お好みの量

作り方

  1. 鶏肉は大きめの一口大に切る。しょうがは千切りに、ニンニクは縦半分に切って芽をとりのぞき、それぞれ包丁の腹でギュッとつぶす。
  2. レンコンは厚さ5〜6mmの輪切りにし、酢水にしばらくさらしたらざるにあげる。ごぼうはたわしで皮をこそげ落とすようにこすったら、千切りにしてサッと水にさらし、ざるにあげる。
  3. カリフラワーは小房に分ける。きのこ類は石づきを切り落とし、しいたけには飾り切りを、しめじ、えのきは食べやすい大きさ、長さに分ける。白ねぎは厚さ7〜8mmの斜め切りに、春菊は食べやすい長さに切る。
  4. 鍋にサラダ油をひき、にんにくを加えて中火で炒める。香りがたったらSTEP1の鶏肉を入れ、強めの中火で表面に軽く焼き色がつくまで炒める(中まで火を通さなくてよい)。
  5. いったん火を止めて鶏肉を鍋の片側に寄せたら、空いたすき間に、れんこん、ごぼう、きのこ類、白ねぎを並べ、しょうがを全体に散らす。「ヤマサすき焼専科」、水を加えて強めの中火にかけ、好みの煮加減に火を通す。春菊やカリフラワーはすぐに火が通るので、好みのタイミングで入れるとよい。
    水の量は好みです。
  6. それぞれ溶き卵につけながら食べる。
    煮詰まってきたら水を足すとよいです。レンコンはシャキシャキした歯ごたえがあるくらいがおすすめ。しめはうどんがよく合うと思います。
このレシピに対するコメント

ニンニク入りのすき焼きで、スタミナがつきそうです!

2016.09.29

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2016.07.17

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