野崎 洋光(シェフのすき焼き)

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クレソン、セロリにヤングコーン。一見、すき焼きらしからぬ具材が、見事にマッチ!こだわりは、大根おろし。おろしの中に、2.5センチの長さに切った大根を入れて、それをすき焼きと一緒に食べると、大根の旨味が肉や具材にほどよく絡み、美味しさアップ。
人数4人分
調理時間15分
カロリー(1人分)438kcal
塩分(1人分)5.2 g
レシピ制作者野崎 洋光
材料
牛肉400g
クレソン2束
セロリ3本
ヤングコーン(缶詰可)12本
しめじ2パック
ネギ2本
しらたき2玉
ヤマサすき焼専科適量
おろし生姜適宜
100cc
100cc
大根おろし適宜

作り方

  1. クレソンは2つに、セロリは筋皮を取り、1センチ幅で斜めに切る。
    セロリは火入れすると苦みがとれおいしくなります。
  2. しめじは石付きを取り房に分け、ネギは15センチの長さに切り、芯を取り除いたら縦に切る。
    ネギを縦長に切るのは、箸でつかみやすく、火が通りにくいから。ネギはシャキシャキ感を楽しみたいですからね。
  3. しらたきは食べやすい長さに切り、水と一緒に鍋に入れ火にかける。沸騰後2分ほど茹で、ザルに戻し水気を切る。
  4. 鉄鍋を熱し牛脂を全体に回したら、牛肉を並べ両面を手早く焼き、一旦鍋から取り出す。
    こうすることで、肉が硬くならない。
  5. 肉を取り出した鍋に、「ヤマサすき焼専科」を入れ煮立たせ、泡が大きくなったら取り出しておいた肉をからめ、おろし生姜をのせていただく。
  6. 肉のあとに、野菜を並べ、同量の水と酒を入れ、野菜を煮る。
    水と酒を入れるのは、鍋の中のたれの味を薄くするため。 少し薄味のほうが、野菜をたくさん食べることができます。[/point][point]肉→野菜→肉→野菜……の順で食べるのが野崎流。野菜を食べたあと一旦鍋を拭き、そこでまた肉を焼くことを繰り返すのがベスト。これが面倒な方は、フライパンを3つくらい用意して、「フライパンですき焼き」でもいいでしょう。これこそ、家庭だからできるすき焼きの食べ方ですね。
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