キャベツと白髪ねぎで食べる鶏竜田のぽん酢かけ

レモンの皮の風味が効いたキャベツと白髪ねぎを組み合わせたカリカリの鶏竜田を、「ヤマサ昆布ぽん酢」でさっぱりといただきます。春キャベツを使うのがおすすめですが、いつものキャベツでもおいしくいただけるので通年で楽しめます。とてもさっぱりしているので、食が落ちる季節などにもおすすめ!鶏肉は1枚でも2枚でも対応可能です。
人数2人分
調理時間30分
カロリー(1人分)525kcal
塩分(1人分)2.2 g
レシピ制作者神田智美
材料
鶏肉(もも)1枚(300g目安)
こしょう適量
片栗粉適量
サラダ油適量
キャベツ3枚(葉)
レモン皮部分1cm×2~3cmを2枚ほど
ごま油大さじ1
多めのひとつまみ(キャベツ用)
白ねぎ1本(葉以外)
黒こしょう適量(白ねぎ用)
ヤマサ昆布ぽん酢 または ヤマサ昆布ぽん酢 スーパーマイルド卓上で適量

作り方

  1. キャベツはざく切りにし、レモンの皮は千切りにする。キャベツはざるに入れて蒸す、または茹で、水気をしっかりと絞って、ごま油、塩、レモンの皮とともに和え、皿に盛りつけておく。
  2. 白ねぎは3~4cm幅に切ってそれぞれ縦に半分まで切り込みを入れ、芯を取り出して開き、長方形にする(芯は使わわない)。それを重ねて繊維と同方向に千切りにする。丈夫なキッチンペーパーに包んで流水でもみほぐしながら洗い、冷水にしばらく放つ。ざるにあげ、再びキッチンペーパーに包んでしっかりと水気を絞る。
  3. 鶏肉は表面の水気をキッチンペーパーでしっかりとおさえ、包丁で厚みを均一にする。両面に多めに塩・こしょうをし、片栗粉を茶こしでまんべんなくまぶす。
  4. フライパンにサラダ油を多めに入れて中火にかけ、STEP1を皮目から焼く(余分な粉は落として入れる)。じっくりめに焼いてしっかりと焼き色を付けたらひっくり返し、ふたを少しずらすように閉めて、弱火で8~9分ほど蒸し焼きにする。
    ふたを少しずらすのは、焼いた面のカリカリ具合をできるだけキープするためです。
  5. ふたをとったら余分な油をキッチンペーパーで吸い取り、中火にしてそのまましばらく焼いて底面をカリカリにする。再びひっくりかえして皮目も中火で焼き、元々のカリカリ具合を復活させる。
  6. STEP5を食べやすい大きさに切ってSTEP1のキャベツの上にのせ、上にSTEP2の白髪ねぎをのせる。ねぎには黒こしょうをかけ、全体に「ヤマサ昆布ぽん酢」をさらっとかければ完成。
    鶏肉を焼いた後、すぐに切ってしまうとせっかくの肉汁がもれだしてしまうので、ワンクッション(数分)おいてから切るといいです。
このレシピに対するコメント
最初のコメントを投稿しませんか?

「キャベツと白髪ねぎで食べる鶏竜田のぽん酢かけ」のクッキングレポ

レポを書く
    最初のクッキングレポを投稿しませんか?