基本のいなり寿司

だしの風味が効いた関西風のおいなりさんです。関西ではきつねの耳のように三角形に成形することが多いです。油揚げの油抜きをしっかりして水気をよくきってからおあげを炊くとしっかりと味がしみます。
人数4人分
調理時間30分
カロリー(1人分)343kcal
塩分(1人分)2.1 g
レシピ制作者荒木 典子
材料
油揚げ(いなり揚げ)10枚
2合
れんこん中1節
A
だし汁400ml
砂糖大さじ5
みりん大さじ2
ヤマサ鮮度の一滴 香り立つ超特選しょうゆ大さじ3
B
米酢60ml
砂糖大さじ2
小さじ1

作り方

  1. いなり揚げは半分に切って袋状にする。熱湯に入れて5分ほど煮て油抜きをする。冷めたら手で挟んでよく水気をしぼる。
  2. 鍋にSTEP1のいなり揚げを並べるようにして入れてAを加える。火にかけて沸いたら落し蓋をし、弱めの中火で15分ほど煮る。そのまま冷ます。
  3. れんこんは銀杏型の薄切りにし、さっと茹でて、熱いうちにAに浸しておく。
  4. 米は洗って通常どおり炊く。炊き上がったら飯台にご飯を移し、すし酢をまわしかけて全体を混ぜる。れんこんとごまも加えて混ぜる。
  5. いなり揚げを軽く絞って、すし飯を詰めて成形する。
    炊いた油揚げの水気は絞りすぎないように。
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