チキンの卵黄ソース煮込み「ペピトリア」

スペイン女王もお気に入りでお忍びで食べたという伝説のあるお料理。柔らかに煮込んだチキンを、にんにく・アーモンド・サフランに卵黄を加えた「ごちゃまぜ」という名のソースでいただきます。
人数4人分
調理時間40分
カロリー(1人分)257kcal
塩分(1人分)1.5 g
レシピ制作者加瀬まなみ
材料
鶏肉(もも)2枚
A
ヤマサ 鮮度生活絹しょうゆ大さじ2
オリーブオイル大さじ1
玉ねぎ1/2個
茹で卵1個
パセリ(刻んだもの)適宜
B
白ワイン100ml
300ml
鶏がらスープの素小さじ2
C
にんにく(すりおろす)1片
スライスアーモンド(乾煎り)40g
サフラン(パウダー)ひとつまみ
小麦粉大さじ1

作り方

  1. 厚手の保存袋にAを混ぜ、鶏肉を加え軽くもみ10分ほど漬け込みます。茹で卵は黄身と白身に分け、白身は粗みじんに刻みます。
    調味料が浸透しにくい骨付きの鶏肉で調理する場合は、STEP1の漬け込み時間を長め(1時間~ひと晩)にとります。
  2. フライパンを中火で熱し、鶏肉の皮めに焼き色を付けます。玉ねぎを薄切りにし、さっと炒めあわせます。
  3. Bを加え、弱火で20分煮ます。鶏肉に火が通ったら一旦取り出します。
  4. STEP3の煮汁に茹で卵の黄身・Cを加え、ブレンダーで攪拌します。フライパンに戻して中火で軽く煮詰め、とろみがついたら鶏肉を戻し、さっと煮絡めます。
  5. 器に盛り、白身・パセリを散らします。
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