夏野菜の食べるスープ

3405
エジプトの食材、モロヘイヤを「ヤマサ昆布つゆ 白だし」で溶いたとろみあるスープをベースに、刻んだ夏野菜を混ぜてオリーブオイルをたらせばどこか中東的な料理のようで、だしの効いたつるりといただける食べるスープです。
■「和の食材×世界の料理」や「世界の食材×和の料理」の意外な組み合わせで新しいおいしさを発見できる"和DEミックスレシピ "をもっと見る
人数4人分
調理時間30分
カロリー(1人分)38kcal
塩分(1人分)0.4 g
レシピ制作者マッキー(@mackinpo)
材料
モロヘイヤ50g
なす2本
オクラ4本
トマト1個
きゅうり1本
イタリアンパセリ少量
オリーブオイル小さじ1
ヤマサ昆布つゆ 白だし大さじ1
200〜300ml

作り方

  1. モロヘイヤは茎の部分を切り落とし、熱湯の鍋でさっと湯がきザルに上げたら粗熱を取りフードプロセッサーにかけてみじん切りにし粘りのあるペースト状にする。
  2. なすはおしりの方から菜箸で突き当たるまで穴を開け、焼き網の上で焦げ目を付けながら焼いてから皮を剥き(焼き網がない場合はなすの上の部分を切り、サラダ油を塗りオーブンで15分程度ひっくり返しながら焼く)、1cm角程度に切り刻む。
  3. オクラも熱湯の鍋でさっと湯がき、食べやすい大きさに切っておく。トマトは湯剥きして1cm角程度に切っておく。きゅうりは板ずり(※)をし1cm角程度に切り刻んでおく。
    ※まな板の上で塩をつけながら転がすと表面のイボや青臭さをとる効果があります。
  4. 大きめのボウルにSTEP1のモロヘイヤペーストを入れ、「ヤマサ昆布つゆ 白だし」を加え水の量を加減しながら注ぎ入れておたまで軽くかき混ぜながら味を調える。
  5. STEP4のボウルにカットしておいた焼きなす・オクラ・トマト・きゅうりをいれて軽くかき混ぜたのち、器に入れて冷蔵庫で冷やす。仕上げにオリーブオイルを垂らしイタリアンパセリを飾る。
    すべての具材をボウルに入れて混ぜる際は軽くかき混ぜてください、かき混ぜすぎると粘りが出すぎてスープ感が損なわれます。
このレシピに対するコメント

夏の疲れが出る時期なのでモロヘイヤやオクラが体に嬉しいですね‼夏野菜が涼を呼びます。

2019.08.28

「夏野菜の食べるスープ」のクッキングレポ

レポを書く
    最初のクッキングレポを投稿しませんか?
    Totop