卵と雑穀のジェノヴァ風サラダ

卵かけご飯をジェノヴァの魚介をたっぷり使ったサラダ、カッポン・マーグロ風にアレンジしました。能登は米どころではありますが、二毛作で麦を作る農家さんも多いため、今回はもち麦や蕎麦の実などの雑穀を使います。
人数2人分
調理時間20分

(仕込み時間除く)

カロリー(1人分)284kcal
塩分(1人分)2.9 g
レシピ制作者平田 明珠
材料
●「卵黄醤油漬け」
卵黄2個
ヤマサ重ね仕込しょうゆ 本懐石適量
●「ジェノヴェーゼ・ソース」
バジルの葉120g
松の実30g
にんにく1/4片
太白ごま油120ml
●「雑穀のカッポン・マーグロ」
雑穀:もち麦50g
雑穀:黒米蕎麦の実各10g
ジェノヴェーゼソースいしり(魚醤)各適量
じゃがいも20g
インゲン豆10g
キュウリのピクルス5g
トビウオアカイカ各2切
赤西貝2個
石崎エビ2尾
オリーブオイル適量
せりの花適量

作り方

  1. <「卵黄醤油漬け」作り方>卵から卵黄を取り出し容器に入れ、卵黄が浸かるくらいの「ヤマサ重ね仕込しょうゆ本懐石」を注ぎキッチンペーパーで覆ってから蓋をする。そのまま3~4日間置いておく。
  2. 醤油から卵黄を取り出し、43℃に設定した食品乾燥機に入れ水分が飛ぶまで乾燥させる。
  3. <「雑穀のカッポン・マーグロ」作り方>もち麦、黒米、蕎麦の実はそれぞれ柔らかくなるまで茹でる。鯵、トビウオ、アカイカ、赤西貝、茹でた石崎エビをカットして塩とオリーブオイルでマリネする。
  4. 下茹でしたじゃがいも、インゲン豆を1cm角にカットし、STEP1の茹でた雑穀、キュウリのピクルスと混ぜ合わせ、ジェノヴェーゼ・ソースといしりで味付けする。
  5. STEP2をお皿に盛り、その上にSTEP2の魚介、せりの花をのせる。
  6. 乾燥させた<卵黄醤油漬け>を削りかけて完成。
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