基本の夏野菜の揚げびたし

夏野菜は油と相性のよい野菜が多く、蒸し暑い時期は特に、油で素揚げしてコクの出た野菜をおいしく感じるものです。ベーシックな夏野菜を中心にレシピにしているので、揚げ油のある時にぜひお試しください。
人数2人分
調理時間20分
カロリー(1人分)245kcal
塩分(1人分)3.3 g
レシピ制作者冨田 ただすけ
材料
なす1本
オクラ5本
いんげん10本
赤パプリカ1/3個
かぼちゃ100g
揚げ油適量
A
ヤマサ昆布つゆ大さじ4
250ml

作り方

  1. いんげんはヘタを切り落として斜めに2~3等分に切り、かぼちゃと赤パプリカは種とワタを除いて7~8㎜幅に切る。オクラはヘタと実の間のガクを包丁でむき取り、中央に浅く切り込みを入れる。なすはヘタを切り落として5~6㎝長さに切ってから縦4~6等分に切る。
    野菜は洗ってから切る前にしっかり水気をふき取っておくとよいです。また、なすは素揚げする直前に切れば特に水にさらす必要もありません。
  2. 揚げ油を170℃に熱して、いんげん、赤パプリカ、オクラ、なすをそれぞれ1分~1分半ほど素揚げする(一度に入らない場合は2~3回に分けて入れる)。火が通れば油をしっかり切って取り出しておく。
  3. かぼちゃは他の野菜に比べて火が通りにくいので、170℃で2~3分加熱し、火を通してから取り出す。
  4. 保存容器にAを合わせ、温かいうちにSTEP2、STEP3の素揚げ野菜を浸け込む。粗熱が取れれば冷蔵庫に移し、2~3時間ほど味をなじませる。盛り付ける際はつゆもたっぷりかける。
このレシピに対するコメント
最初のコメントを投稿しませんか?

「基本の夏野菜の揚げびたし」のクッキングレポ

レポを書く
    最初のクッキングレポを投稿しませんか?