基本の照り焼きチキン

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フライパンひとつで作れる照り焼きチキンは、「ヤマサ昆布つゆ」だけを使って、シンプル且つ手軽に作るのがおすすめ。ポイントは仕上げにしっかりタレを煮詰め、皮にからませること。こしょうを最後にきかせ、味を少し引き締めると箸が止まらないおいしさに仕上がってくれます。
人数2人分
調理時間20分
カロリー(1人分)239kcal
塩分(1人分)1.8 g
レシピ制作者冨田 ただすけ
材料
鶏肉(もも)1枚(300g)
ヤマサ昆布つゆ大さじ2と1/2
こしょう少々

作り方

  1. 鶏肉は余分な皮や脂があれば切り落とす。
    時間の余裕があれば、鶏肉を室温に戻しておくと芯まで火が通りやすくなります。
  2. フライパンを弱めの中火で熱し、STEP1の鶏肉の皮側を3~4分かけて焼く。時折上からヘラで強く押さえ、凹凸のある部分にも均一に焼き色がつくようにする。
  3. 焼き色がついたら裏返す。鶏肉から脂が多く出ていればキッチンペーパーなどでふき取り、身側を3分ほど焼く。
  4. 鶏肉にほぼ火が通れば、「ヤマサ昆布つゆ」を加える。火加減はそのままで汁気を飛ばす。
  5. フライパンの中の昆布つゆが煮詰まって少しとろみがついてくれば火を弱め、スプーンで皮側に何度もすくいかけながら汁気をさらに飛ばす。鶏肉の皮にしっかりと絡まるようになれば火を止め、こしょうを皮側全体にふりかける。切り分けてから器に盛る。
    フライパンにタレが残っていれば、盛り付けた上から最後にかけてもおいしいです。
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