帆立とえびの海鮮ちらし

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ひな祭りに食べたい貝類(帆立が刺身でいちばん手に入りやすいので帆立で)と、彩りも縁起もよいえび、この2つをメインの具材にして、ちらし寿司を作ります。メインの具材である帆立の刺身は、厚みを半分に切って食べやすく、さっと湯通しすることで甘みが引き立ってくれます。
人数2人分
調理時間30分
カロリー(1人分)478kcal
塩分(1人分)1.3 g
レシピ制作者冨田 ただすけ
材料
ご飯(あたたかいもの)400g
帆立(刺身)100g
ボイルえび小8尾
いくら(しょうゆ漬け)適量
絹さや8枚
きゅうり1/2本
木の芽少々
A
米酢大さじ1と1/2
ヤマサ昆布つゆ白だし大さじ1
ヤマサ鮮度の一滴 香り立つ超特選しょうゆ適量

作り方

  1. Aを混ぜ合わせて寿司酢を作る。ごはんをボウルや寿司桶などに移し、寿司酢をまわしかけてしゃもじで切るように全体を混ぜ合わせ、粗熱を取る。
  2. 帆立は厚みを半分にしてさっと湯通しして冷水に取り、水気をふき取る。絹さやはヘタと筋を除き、塩ゆでして冷水に取り、食べやすい大きさの斜め切りにする。きゅうりは縦半分に切ってから斜め薄切りにし、塩ひとつまみをまぶして5分ほどおき、水気をしぼる。
  3. 器に寿司飯を盛り付けて切り海苔を散らす。帆立、えび、きゅうり、いくらを盛り付け、最後に絹さやと木の芽を散らす。食べる直前に「ヤマサ鮮度の一滴 香り立つ超特選しょうゆ」をかけていただく。
このレシピに対するコメント

彩り良くておいしそう!

2016.07.17

おもてなし料理にいいですね!

2016.04.22

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