【完全保存版】「親子丼」基本の作り方
一杯の丼に詰まった「親子丼」の起源からおうちで作れる最高のレシピまで♪
第二回は「親子丼の基本の作り方」です。
前回は「親子丼の基礎知識」をお届けしました。
「親子丼」の発祥、そして種類や違いをご紹介。
他人丼やご当地アレンジ丼など、さまざまな「親子丼」がありましたね!
→第一回のお話はコチラ★
今回は「親子丼」の基本レシピをご紹介いたします。
知っているつもりでも、意外な発見があるかもしれません。
早速見ていきましょう!
■基本の材料
基本の材料はとてもシンプル!
〇鶏肉(鶏もも肉)
〇卵
〇玉ねぎ
〇ご飯
これにお好みで三つ葉などを仕上げに加えると彩りもよく仕上がります。

■作り方
ご自宅にある調味料に合わせて、いくつか基本の「親子丼」レシピをご紹介したいと思います。
◆「ヤマサ昆布つゆ」を使って「親子丼」
「卵たっぷり親子丼」<1人分>

https://recipe.yamasa.com/recipes/75
大人気!ヤマサの「おいしさ太鼓判レシピ」から♪
鶏もも肉・・・・・50g
ご飯・・・・・・・250g
卵・・・・・・・・120g(2個)
玉ねぎ・・・・・・50g(中1/4個)
きざみのり・・・・適量
三つ葉・・・・・・適量
水 ・・・・・・・・75ml(大さじ5)
ヤマサ昆布つゆ ・・25ml(大さじ1+小さじ2)
1)鶏もも肉は一口大に切る。玉ねぎは薄切りにする。
2)鍋に水75mlと「ヤマサ昆布つゆ」25mlを合わせ火にかけ、(1)を入れて火がとおったら、溶いた卵をまわし入れてとじる。
3)丼にご飯を盛り、きざみのりをちらし、その上に(2)をのせ、三つ葉を添える。
◆「ヤマサ ぱぱっとちゃんと これ!うま!!つゆ」を使って「親子丼」
「とろうま親子丼」<2人分>

https://recipe.yamasa.com/recipes/6289
卵の色がキレイなまま!!食卓が茶色くならない&失敗しない絶品レシピ♪
鶏もも肉・・・・・200g
ご飯・・・・・・・適量
卵・・・・・・・・2個
玉ねぎ・・・・・・50g
三つ葉・・・・・・適宜
水 ・・・・・・・・100ml
ぱぱっとちゃんとこれ!うま!!つゆ ・・30ml
1)鶏もも肉は一口大に切る。玉ねぎは繊維に沿って薄切りにする。
2)フライパンに「ヤマサ ぱぱっとちゃんと これ!うま!!つゆ」と水を入れて火にかけ、沸騰したら鶏肉と玉ねぎを加えて煮る。火が通ったら弱火にし、溶き卵を回し入れる。お好みの半熟加減になるまで、さっと火を入れる。
3)器にごはんを盛り、(2)をのせる。仕上げに三つ葉を飾って完成。
◆「ヤマサすき焼専科」を使って「親子丼」
「基本の親子丼」<2人分>

https://recipe.yamasa.com/recipes/3101
重厚なコク&旨味。そして甘さのバランスがポイント!
鶏もも肉・・・・・100g
ご飯・・・・・・・丼ぶり2杯分
卵・・・・・・・・4個
玉ねぎ・・・・・・1/8玉
三つ葉・・・・・・1/4束
水 ・・・・・・・・大さじ6
ヤマサすき焼専科 ・・大さじ6
1)鶏もも肉は皮ごと1㎝幅のそぎ切りにする。三つ葉は1~2㎝幅に切り、玉ねぎは薄切りにする。
2)鍋に水、ヤマサすき焼専科を合わせ、玉ねぎを入れて中火にかける。沸いたら鶏肉を入れて火を弱め、3分煮て具材に火を通してから火を止めておく。
3)ボウルに卵を割り入れて箸で溶きほぐし、切った三つ葉を混ぜ合わせる。鍋を弱めの中火にかけ、沸いたら3/4の卵を回し入れる。
1/4の卵を残しておき、後から加えるのはつや出しのためです。こうすることで、半熟に近い卵の混ざった親子丼に仕上がります。
4)卵を入れたらそのまま1分火にかける(まわりから卵が固まってくるので、固まりかけた卵を箸でやさしく中央に寄せる)。1分後に残りの卵を加え、そのまま30秒ほど火にかけて火を止める。
5)余熱で卵に火を通すため、蓋をして1~2分待つ。その間にどんぶりにごはんをよそい、2等分にお玉で盛り付ける。

いかがでしょうか。
共通しているのは
●調味料を鍋に入れて火を通す
●食材を入れる
●卵でとじる
という手順です。
実はこの一見単純に見えるレシピ手順に「おいしく作るコツ」をプラスすることで、ワンランク上の「親子丼」が完成します。
次回は「絶品親子丼を作るコツ」をお届けします。
お楽しみに!














