基本のきんぴらごぼう

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普段のおかずに、お弁当に、ごはんのすすむおかずの代表格です。ポイントはたれをしっかり煮詰めてごぼうに絡ませること。そうすることでごぼうにしっかりと味がのり、日持ちもする常備菜となります。日持ちの目安は冷蔵庫で3~4日です。

ポイント
好みで輪切り唐辛子をはじめに加えたり、仕上げに一味唐辛子をふりかけるなどしてピリ辛に仕上げても。

人数2人分
調理時間20分
カロリー(1人分)120kcal
塩分(1人分)1.4 g
レシピ制作者冨田 ただすけ
材料
ごぼう100g
白いりごま少々
ヤマサすき焼専科大さじ2と1/2
サラダ油小さじ2
ごま油少々

作り方

  1. ごぼうは洗って土を落とし、包丁の背で軽く皮をこそげる。斜めに薄切りにしてまな板の上に並べ、端から切ってマッチ棒ほどの太さの棒状に切る。切ったものは水にさらす。
  2. フライパンにサラダ油とごま油を入れて中火で熱し、水気を切ったごぼうを入れて炒める。
  3. 1~2分炒めてごぼうに透明感が出てきたら、「ヤマサすき焼専科」を加える。
  4. 火を少し弱め、箸で混ぜながら汁気をとばす。
  5. たれがしっかりごぼうに絡み、汁気がなくなれば火からはずす。器に盛り付けてごまをちらす。
    いりごまは直前に指で軽くひねりつぶしてからちらすと香りが引き立ちます。
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