ねっとり里芋の焦がしネギじょうゆ和え (葱油芋奶)

里芋は、皮をこそげ取ることでぬめりを残し、栄養の多い部分を逃さず食することができます。青葱は、油多めでじっくり焦がす手前まで炒めて初めて、油にねぎの香りが移ります。発酵調味料であるしょうゆは、熱を加えた瞬間に華やかな香りがたつので、最後に入れて香り高く仕上げましょう。

※ 本レシピは、「すぐに使える シェフの裏ワザ!」の「中国菜老四川 飄香 麻布十番本店」井桁 良樹シェフ考案レシピです。
人数2人分
調理時間40分
カロリー(1人分)213kcal
塩分(1人分)1.8 g
レシピ制作者井桁 良樹
材料
里芋 (洗い、皮をこそげとる)300g(大5個)
細ネギ(青ネギ) (3cmの長さにカット)10本
ザーサイ (5mm角にカット)20g
サラダ油大さじ2
ヤマサ鮮度の一滴 香り立つ超特選しょうゆ (紹興酒と合わせておく)小さじ1
紹興酒小さじ1

    作り方

    1. 里芋のぬめりをいかすため、皮はこそげ取る。(包丁の刃先でこするようにむく。または、軽く丸めたアルミホイルでこする)
    2. 鍋に水と里芋を入れ、強火で沸かす。沸いたら弱火にして茹でる。(約20~30分)。竹串がスッと刺さるくらい柔らかめに。ザルにあげ、一口大にカットする。
    3. 刻んだザーサイをぬるま湯につけ(約5~6分)、塩抜きする。塩気が軽くなったらザルにあげ賽の目に切る。
    4. 鍋でサラダ油を熱し、細ネギを入れたら弱火にし、揚げるようなイメージでゆっくり混ぜながら炒める。
    5. 細ネギに軽く焦げ目がついたら一度火を止め、合わせた紹興酒と「ヤマサ鮮度の一滴 香り立つ超特選しょうゆ」を入れる。サッと混ぜながら一瞬火にかけ、すぐ火からおろす。
    6. そこへザーサイと里芋を入れ、おたまの背で里芋を軽く潰しながら和えれば、完成。
    このレシピに対するコメント

    ネギを揚げるように炒めるのがポイントですね。

    2016.05.14

    「ねっとり里芋の焦がしネギじょうゆ和え (葱油芋奶)」のクッキングレポ

    レポを書く
      最初のクッキングレポを投稿しませんか?