2026.06.02

【完全保存版】絶品「親子丼」を作るコツ

私たちが愛してやまない人気のレシピ、「親子丼」。
一杯の丼に詰まった「親子丼」の起源からおうちで作れる最高のレシピまで♪
第三回は「絶品親子丼を作るコツ」です。

前回は「親子丼の基本の作り方」をお届けしました。

「親子丼」の基本の材料、そして調味料別にレシピをご紹介。

「すき焼専科」を使った「親子丼」は簡単でおいしく作れて、なおかつ発祥の味に近いかもしれませんね♪

→第二回のお話はコチラ★

 

今回は絶品「親子丼」を作るコツをご紹介いたします。

これをおさえておけば間違いなし!の神回です。

5つにまとめた「極意」を早速見ていきましょう!

 

 

■5つの極意

□極意1□

~鶏肉は「もも肉」+下味を軽くつける~

むね肉でも作れますが、ジューシーさ重視ならもも肉が正解!

軽く塩か醤油をもみ込んで5分置くだけで、旨味のベースができます。

 

 

□極意2□

~出汁が味の8割~

ここがかなり重要!

出汁と醤油とみりんは→4:1:1(+砂糖少々)が黄金比!

出汁に和風だし(かつお+昆布)を使うと一気にプロっぽい味に。

 

 

□極意3□

~玉ねぎは「煮すぎない」~

ついつい煮込みたくなる玉ねぎですが、くたくたにしすぎると甘味がぼやける、というのをご存知でしょうか。

 少しシャキ感が残るくらいで止めると、味に立体感が出ます。

 

 

□極意4□

~卵は2回に分けて入れる!~

ここが最大の山場といってもいいでしょう。

これで“ふわとろ”が決まります。

1回目 → 全体に火を通す用

2回目 → 半熟仕上げ用

最後は火を止めて余熱でとろっとさせるのがコツ。

※ヤマサのHappyRecipe「基本の親子丼」でも写真付きで作り方をご紹介しています。

ぜひチェックしてみてください!

→「基本の親子丼」のレシピはココをチェック★

 

 

□極意5□

~ご飯は“熱々すぎない”~

意外な盲点!

炊きたてアツアツすぎると卵が固まるので、

少し落ち着いた温度のご飯がベスト。

 

 

■ 仕上がりをワンランク上げる小技

そしてさらに小技をご紹介します。

 

〇「三つ葉」や「山椒」

第一回でご紹介したように「三つ葉」は食感とさっぱりとした薬味の役割を果たします。

また、香りという点では「山椒」などもおすすめです。

 

〇「七味」

一般的によく使われるのが「七味」。

軽く振ると味に奥行きがでるのでお試しください。

 

〇フライパンは小さめで“一人前ずつ”作る

実はここが大事なポイント。

2~3人分を一気に作ると、卵に火が入りすぎたり味がブレやすいレシピです。

とはいえ1人分ずつは面倒・・・どんなときは卵の仕上げだけ1人分ずつ作るというのもちょっとしたコツです。

「親子丼」は派手さはないけど、「丁寧さがそのまま味になる料理」

つまり、「コツをおさえれば今日の一杯からすぐレベルアップできるレシピ」とも言えるのです!

 

 

いかがでしたでしょうか。

「あれ、今日の親子丼、すごくおいしい!」と言わせちゃいましょう!

次回はさらに楽しめる「親子丼」アレンジレシピをご紹介します。

【完全保存版】「親子丼」のアレンジレシピ

をお届けします。