2018.06.04

リアル「粉もん道場」第二回<大阪うどんの歴史とデモンストレーション篇>

日本コナモン協会の熊谷会長と、
大阪讃岐うどんの第一人者
「き田たけうどん」店主の木田武史さんによる、
しょうゆとうどんの講義と実演☆
うどんをおいしく食べるヒントがいっぱいです!

リアル「粉もん道場」第二回、

大阪のうどんと言えば、

やはり”大阪讃岐うどん”!

 

日本コナモン協会の熊谷会長
”大阪讃岐うどん”というジャンルを作り出した
「き田たけうどん」店主の木田武史さんの楽しいトークによる

”大阪うどんの歴史”のお話。

 

 

そもそも、しょうゆと粉もんの出会いは、
”うどん”が最初であったのではないかと言われてるそう。

そんな、しょうゆとうどんの歴史は、
江戸時代の「砂場のうどん・そば」から。

”砂場”と言っても公園などの砂場ではなく、
当時、大阪城を作る時の資材置き場を”砂場”と呼んでいて、
そこに2軒うどん・そば屋が並んでいました。

この時代から麺大好きだった大阪人。
麺を食べに行くときに「砂場、行こか?」と言い、
「砂場」という言葉が「うどん・そば」の代名詞に。

 

でも、その頃のうどんは、味噌や梅肉をつけて食べた和え麺。

やがて、
大阪が天下の台所となり、
1672年、北前船で昆布が運ばれるようになり、
おいしいだしでいただくうどんが作られ、

続いてしょうゆをうどんにかけて食べられるようになったそう。

 

と、ここで「き田たけうどん」自慢の細麺

しょうゆとうどんの相性を検証!


まずは、麺のままで。
そして、「ヤマサ鮮度生活味なめらか絹しょうゆ」をかけて味わいます。

 

 

さらにすだちをかけて、さっぱり感をプラス。
最後に天かすをかけて、油分を加えて食べて味わいます。

 

 

みなさん、

「しょうゆだけで、こんなおいしいなんて・・・!」

おどろきの新発見☆

 

 

 

続いては、いよいよハイライト!
木田さんによる、デモンストレーションタ~イム!!

 


プロの技を間近で見れるということで、
門下生さんのまなざしも真剣そのもの。

最初に作るのは”釜玉”うどん。

茹でたうどんを水でしめず、

そこに卵をからめて、
和風うどんカルボナーラを作ります。

 

 

この場合の麺は、太麺がおすすめと木田さん。
うどんの熱で卵にしっかり熱を通すのがポイントです。
これ、簡単だけど、ホントにおいしい♪

 

 

さて、続いては「炙りしょうゆ肉うどん」。
サーロインを豪快にバーナーで炙る、炙る!

 

 

直接直火で炙ることで、お肉の香ばしさを引き出します。
出汁は、しょうゆを豆乳で割るのが、裏ワザ☆
これを100均などで買える小さなスプレー容器に入れ吹きかけ、
フワリと味をつけるのがポイント。

 

 

あさつきと柚子こしょうも添えて、

ちょっと目線を変えるだけで、
いつものうどんがごちそうに!

 

 

作り方は動画でチェック☆

みなさんもゼヒ試してみてくださいね♪

 

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