2017.09.01

栄養価バツグン☆ 鮮度が命のさんまとしょうゆ!

秋らしさを感じる魚といえば、
何と言っても「秋刀魚」と書いて”さんま”ですね♪

日本の秋の風物詩のひとつともいえる『秋刀魚(さんま)』。

旬は、9月の走りから10月の中旬頃まで。

必須アミノ酸をバランスよく含み、

カルシウムや鉄分、
頭の良くなるとわれるDHAなども豊富に含み

栄養価はバツグン!

 

実は、さんまはとてもデリケートな魚。

水揚げ時には死んでしまうため、

スーパーなどのお店で並んださんまを買う時は『鮮度』を見極めるのが

大切なポイントなんです。

新鮮なさんまを選ぶコツは、

さんまの口の先端が写真のように「黄色」くなっていること。

もともと海で泳いでいる時、さんまの口先は黄色く、

それが水揚げで死んでから時間が経つにつれ、

だんだん黄色の色素が抜け茶色っぽくなってきます。

なので、口先がまだ黄色いさんまは、

水揚げから時間が経っていない=新鮮というわけ!

 

新鮮なさんまは、

もちろん新鮮なしょうゆでいただきたいもの。

開封してから180日間鮮度キープの

「ヤマサ鮮度の一滴 香り立つ超特選しょうゆ」なら

さんまの新鮮さを損ないません。

澄んだ赤さ香りが違います!

 

新鮮なさんまで味わいたいおすすめレシピ!

ぜひお試しください。

【ねぎと梅でいただく さんまのたたき手巻き寿司】

作り方はコチラ

 

ちなみに、焼いたさんまに添える大根おろしには、

焼き魚のこげ部分の発ガン物質を
分解する酵素(アミラーゼ)が含まれているので、

食べ合わせ的にもちゃんと理にかなっているんですよ。

 

鮮度の目印は、

さんまは「黄色」

しょうゆは「赤」!

ぜひ覚えて秋の味覚を楽しんでくださいね♪

  • 2017.09.04 09:34

    トートバックさま
    コメントありがとうございます!
    ちょっとしたワンポイントなんですが参考になりますね♪

  • 2017.09.03 10:36

    さんまが、大好きなので、秋が好きなんです。鮮度の見方もわかり、買いに行きます。食べるの、楽しみ。

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