2018.04.26

リアル「粉もん道場」第一回<だしの話篇>

今回は日本コナモン協会の熊谷真菜会長と
関西福祉科学大学教授の的場輝佳先生のタッグによる、
『だしの話篇』。

リアル「粉もん道場」第一回、

ヤマサ醤油マーケティング部 藤村部長の

「ヤマサについて」の話しの後は、

日本コナモン協会の熊谷真菜会長関西福祉科学大学教授の的場輝佳先生による講義タイム。

 

的場先生は、長年だしを科学的に研究されている、

言わば、だしの第一人者。

 

 

そして、「粉もん道場」といえばこの方!

いつも元気いっぱいな熊谷会長♪

黄色のハッピがキマってます!

 

 

講義は的場先生の、楽しい語り口で進みます。

関西で“だし”といえば昆布。

ということで、まずはおもむろに本物の昆布が登場~!

 

「みなさん、実際に見て、触って、嗅いで、味わってみてください」

との先生の言葉に、

門下生のみなさんも真剣なまなざしで昆布を観察。

 

 

表面には白い粉がふいていて、

鼻を近づけると香りにも既にうまみがいっぱい!

ちょっと端をちぎって口に入れると、

噛むほどに旨みが増します。

 

一口に“だし”と言っても

その素材は昆布・鰹・いりこ・煮干し・帆立・しいたけなど

バリエーションは色々。

 

その中でも人は、

子供のころから慣れ親しんだだしの味を

「おいしい」と感じるのだそう。

 

そして話は、

「だしの相乗効果」へ。

 

昆布のグルタミン酸、

鰹のイノシン酸とグアニル酸が合わさると、

うまみの相乗作用が働き

とてもおいしくなるのだそう。

 

ということで早速体験!

昆布だし、

そして昆布と鰹の合わせだし2種類を

実際に飲み比べて違いを感じます。

 

 

結果はみなさん

合わせだしの方がおいしいという意見に。

 

また熊谷会長からは、

お好み焼きを作る際

粉を水ではなくだしで溶くとおいしさがアップするお話しも。

 

こちらも実際に試食をしながら

違いを体験。

 

 

左が水で溶いたもの、

そしてピンクのシールが付いた右が

だしで溶いて焼いたもの。

 

結果は、みなさんだしに軍配が。

おいしさはもちろん、

粉と具材をだしがうまく“まとめ役”になっている

という意見も。

 

そして試食の最後はこちら!

「お好み焼きの元祖」とも言われる

コレは一体??

 

 

気になるその続きはゼヒ動画でチェック!

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さて、一部の締めくくりは、

再び藤村部長の登場!

お好み焼き粉を溶く時にも便利な

「ヤマサ昆布つゆ」について紹介。

 

次回レポートは、

いよいよ第2部へと続きます!

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