2015.04.24

<投票結果>1ナノメートルって、どのくらいのサイズ?


■ 投票結果・正解の発表!

みなさん、こんにちは!

「<投票>1ナノメートルって、どのくらいのサイズ?」

に、たくさんのご投票をいただき、ありがとうございました!

 

結果、115票の投票を獲得!

いつもと少し雰囲気の違うお題にも関わらず、多くの方に関心を持っていただけて、

とてもうれしく思います。

 

とはいえ、皆さんのコメントにも苦戦の跡が…。

 

「ナノは小さいと聞くので、このくらいでしょうか。」(yamaさん)

「とにかく極限に小さそうなので、この中で小さいものを」(ゆうゆう1998さん)

 

など、よくわからないけど小さいものかな!?と思われた方が多かったようです。

 

今回は、<地球の直径を1メートル>とした場合の<1ナノメートルの長さ>を

考えていただきましたが、正解は…

 

「1円玉の半分の長さ」でした!

 

正解された方、おめでとうございます。

 

地球の直径と1円玉。

想像するだけでも、なんだか気が遠くなりそうな話ですね。

1ナノメートルがどれだけ小さいものか、なんとなくイメージしていただけたでしょうか。

 

 

■ 1ナノメートル=分子1個分?

普段、なかなか目にすることのない「ナノメートル」という単位。

「いったい何?」と思われた方も多かったことでしょう。

(スタッフも、最初は全員「目が点」になりました。)

 

「ナノ」という言葉は、元々ラテン語で「小人」という意味があるそうですが、

現在では“10億分の1”という意味で長さの単位として使われることが多いとのこと。

つまり、ナノメートルとは1メートルの10億分の1、になるのだそうです。

 

そして、この「ナノメートル」。

なんと!

物質を作っている「分子」の、まさに<ちょうど1個分>なのだとか。

この「分子レベルのとても小さい世界」の中で起こる現象を上手く利用して、

半導体や遺伝子など様々な分野で生かしていこうとしているのが、

最近よく耳にするようになった「ナノテクノロジー」なのですね!

 

 

■ ナノ100製法とまるごとポタージュ

そして、ヤマサの「まるごとポタージュ」も、このナノテクノロジーのひとつ

「ナノ100製法」を利用して作られています。

 

「ナノ」の小ささがわかってくると、

『素材をまるごとナノレベルまで瞬間粉砕するから、種も芯も茎もまるごと全部食べられる』

という意味も、今まで以上に納得できそうですね!

 

目では見ることができない「ナノ」の世界ですが、「まるごとポタージュ」を通して、

「とうもろこしの芯や赤ピーマンの種が、<ナノ>というものすごく小さい単位まで細かくされて、

「ポタージュスープになっている」と思うと、難しい科学のお話もちょっと身近に感じられるかもしれません。

 

 

時には「ナノ」の世界にも思いを馳せながら、「まるごとポタージュ」を味わってみてくださいね!

 

  • 2015.08.01 14:09

    ますます拘りを感じました(*^-^*)

  • 2015.04.28 12:52

    ナノのとろみ感あじわいたーい

  • 2015.04.26 23:15

    さすがヤマサさんですね!

  • 2015.04.26 01:46

    まるごとポタージュの美味しい秘密は「ナノ製法」にあり!ですね

  • 2015.04.25 10:23

    難しくてすぐ忘れちゃいそう(-_-;)

    だけど、スゴイってことはわかったよ♪

  • 2015.04.25 01:06

    勉強になるお話、ありがとうございます!

    「ナノ100製法」の凄さを再認識することができました。

    素晴らしい技術なので、ポタージュスープ以外にも活用されることを期待しています☆

  • 2015.04.24 20:52

    本当に「スペシャル」な技術ですね!

  • 2015.04.24 19:09

    ナノ すごい! とにかく小さいんですね。