2018.06.08

これが分かれば粉もん博士?!「粉もん道場」模擬試験にチャレンジ!

ヤマサアンバサダープログラム
「粉もん道場」の模擬試験にレッツチャレンジ!
あなたは難問分かるかな?

大阪で開催されたヤマサアンバサダープログラム「粉もん道場」。

講義やデモンストレーションの内容をおさらいする模擬試験!

腕試しにぜひチャレンジしてみてください♪

※答えは問題の最後にあります^^

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「しょうゆ発祥の地」と言われている県は?

A:千葉県

B:和歌山県

C:愛知県

D:香川県

 

日本コナモン協会の熊谷会長が着ていたハッピに書いてあった文字は?

A:ぼけツッコミ!

B:粉もんツッコミ!

C:だしツッコミ!

D:ツッコミまくり!

 

「ヤマサ昆布つゆ」に入っている昆布のうま味成分「グルタミン酸」と

鰹節のうま味成分「イノシン酸」。

この2つが合わさり、うま味が広がることを「うま味の○○作用」という。

さて、○○に入る言葉は?

A:倍増

B:拡大

C:炸裂

D:相乗

 

お好み焼きの元祖と言われている「麩の焼き」。

これを考案した歴史的人物は?

A:千利休

B:豊臣秀吉

C:小田信長

D:石田三成

 

関西ではお好み焼きを作る時、粉を何で溶くのが一般的?

A:水

B:塩水

C:昆布だし

D:鰹だし

 

中西さんが重ね焼きを作る際、

まずフライパンに生地を1枚焼いた後、かけた「粉」は?

A:鰹節

B:鯖粉

C:片栗粉

D:粉チーズ

 

何回も生地を分けて焼くことで空気が入り、

ふわっとした焼き上がりがおいしい「重ね焼き」。

焼く時のコツは?

A:強火で一気に焼き上げる

B:とにかくあまり触らずじっくり焼く

C:ひっくり返した後に、ヘラで真ん中をギュッと押す

D:ひっくり返した後に、ヘラでフチの部分を押して形を整える

 

中西さんがお好み焼きに入れるサーロインを焼いた時、

“香ばしさ”をアップするために使った調味料は?

A:昆布つゆ

B:昆布ぽん酢

C:しょうゆ

D:みりん

 

中西さんの「一番おいしいお好み焼きを作るポイント」とは?

A:豚肉をケチらない

B:キャベツを超細切りにする

C:おこのみソースを2種ブレンドする

D:仕上げに鰹節と青のりを惜しみなくかける

 

⑩関東と比べて、関西のうどんは薄味で色も薄い、

にもかかわらず、だしが効いてる理由は?

A:濃口しょうゆを使うから

B:みりん・白ざらめを使うから

C:昆布と節類でだしを取るから

D:節類だけでだしを取るから

 

プロの寿司職人に人気の高いヤマサ醤油。

その理由は?

A:値段が手ごろだから

B:塩味が強く、魚に味がしっかり付くから

C:魚の生臭さをしょうゆがマスキングし(消し)、香りがよいから

D:近所で売っていて買いやすいから

 

鮮度と香りが180日間楽しめる「ヤマサ鮮度の一滴香り立つ超特選しょうゆ」。

さて、しょうゆに含まれている香り成分はいくつ?

A:30種類

B:300種類

C:3000種類

D:30000種類

 

しょうゆの酸化についての説明で間違っているものは?

A:色がだんだん黒くなる

B:塩味がでてくる

C:鮮度のいいしょうゆと酸化したしょうゆのうま味は変わらない

D:苦味がでてくる

 

「しょうゆは(ア)保管だと味わいや香りがあまり感じられなくなってしまうため、

(イ)保管が良い」。さて、(ア)(イ)に入る言葉は?

A:(ア)常温、(イ)冷蔵

B:(ア)冷蔵、(イ)常温

 

だしたっぷりの大阪うどんが誕生したのは、

17世紀に北前船で北海道から昆布が運ばれるようになってから。

それまでは、うどんの味付けは何が主流だった?

A:塩のみ

B:海苔の佃煮

C:ぽん酢

D:味噌や梅肉

 

江戸時代、「砂場、行こか?」と言えばどういう意味だった?

A:子供を砂場に連れていく

B:ビーチに行く

C:うどんを食べに行く

D:仕事の現場に行く

 

2000年、讃岐うどんブームが到来!

それまでうどんの麺といえば「コシがある」か「やわらかい」の2種だったところに、

木田さんが考案した“大阪讃岐うどん”の麺の特徴は?

A:もちもち

B:しこしこ

C:さくさく

D:かちかち

 

卵かけうどん”釜たま”の説明で間違っているのは?

A:茹でたうどんを冷水でよくしめる

B:麺は太麺を使う

C:卵はよく潰す(溶く)

D:味付けのしょうゆは一気にたくさんかけず

少しずつ味をみながらかける

 

「炙りしょうゆ肉うどん」で、木田さんがしょうゆと一緒に割ったものは?

A:水

B:昆布つゆ

C:日本酒

D:豆乳

 

木田さんが半熟茹で卵を簡単に剥くのに愛用している道具は?

A:スプーン

B:フォーク

C:おたま

D:濡れ布巾

 

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【答え】

「しょうゆ発祥の地」と言われている県は?

A:千葉県

B:和歌山県

C:愛知県

D:香川県

 

答え:B

実はヤマサ醤油の発祥も和歌山県です。

 

 

日本コナモン協会の熊谷会長が着ていたハッピに書いてあった文字は?

A:ぼけツッコミ!

B:粉もんツッコミ!

C:だしツッコミ!

D:ツッコミまくり!

 

答え:C

粉もん作る時は「だしツッコミ!」忘れずに!

 

 

「ヤマサ昆布つゆ」に入っている昆布のうま味成分「グルタミン酸」と

鰹節のうま味成分「イノシン酸」。

この2つが合わさり、うま味が広がることを「うま味の○○作用」という。

さて、○○に入る言葉は?

A:倍増

B:拡大

C:炸裂

D:相乗

 

答え:D

第一回の昆布だけのだし、昆布+鰹のだしの飲み比べ覚えていますか?

ちなみに、この「うま味の相乗効果」を発見したのは、ヤマサ研究員の國仲明博士なんです。

 

 

お好み焼きの元祖と言われている「麩の焼き」。

これを考案した歴史的人物は?

A:千利休

B:豊臣秀吉

C:小田信長

D:石田三成

 

答え:A

生地に味噌を塗って巻いたもの。

千利休がお茶時のデザート代わりとして客人に出したと

「南方録」に記載されています。

 

 

関西ではお好み焼きを作る時、粉を何で溶くのが一般的?

A:水

B:塩水

C:昆布だし

D:鰹だし

 

答え:C

水だけで溶くなんて「水くさい!」(笑)

 

 

中西さんが重ね焼きを作る際、

まずフライパンに生地を1枚焼いた後、かけた「粉」は?

A:鰹節

B:鯖粉

C:片栗粉

D:粉チーズ

 

答え:B

鰹節よりうま味が強い鯖粉で、グッとおいしさを引き出します。

海老粉もおすすめです。

 

 

何回も生地を分けて焼くことで空気が入り、

ふわっとした焼き上がりがおいしい「重ね焼き」。

焼く時のコツは?

A:強火で一気に焼き上げる

B:とにかくあまり触らずじっくり焼く

C:ひっくり返した後に、ヘラで真ん中をギュッと押す

D:ひっくり返した後に、ヘラでフチの部分を押して形を整える

 

答え:D

真ん中に菜箸を入れ、ネギが透明になっていたら、

焼き上がりのサインです。

 

 

中西さんがお好み焼きに入れるサーロインを焼いた時、

“香ばしさ”をアップするために使った調味料は?

A:昆布つゆ

B:昆布ぽん酢

C:しょうゆ

D:みりん

 

答え:A

「昆布つゆ」を水で5倍に薄めたものを、あつあつのフライパンに入れて一気に香ばしさアップ!

 

 

中西さんの「一番おいしいお好み焼きを作るポイント」とは?

A:豚肉をケチらない

B:キャベツを超細切りにする

C:おこのみソースを2種ブレンドする

D:仕上げに鰹節と青のりを惜しみなくかける

 

答え:A

いい豚肉を焼くと、そのおいしい脂が鉄板に乗るので、

何を焼いてもおいしくなる!とのこと。

 

 

⑩関東と比べて、関西のうどんは薄味で色も薄い、

にもかかわらず、だしが効いてる理由は?

 

A:濃口しょうゆを使うから

B:みりん・白ざらめを使うから

C:昆布と節類でだしを取るから

D:節類だけでだしを取るから

 

答え:C

昆布と節類のダブルのうま味で、「うま味の相乗効果」に!

 

 

プロの寿司職人に人気の高いヤマサ醤油。

その理由は?

A:値段が手ごろだから

B:塩味が強く、魚に味がしっかり付くから

C:魚の生臭さをしょうゆがマスキングし(消し)、香りがよいから

D:近所で売っていて買いやすいから

 

答え:C

関東では、なんと約8割のお寿司屋さんがヤマサ醤油を使っています!

 

 

鮮度と香りが180日間楽しめる「ヤマサ鮮度の一滴香り立つ超特選しょうゆ」。

さて、しょうゆに含まれている香り成分はいくつ?

 

A:30種類

B:300種類

C:3000種類

D:30000種類

 

答え:B

フルーツやコーヒーの香りなど、さまざまな香りがあります。

 

 

しょうゆの酸化についての説明で間違っているものは?

A:色がだんだん黒くなる

B:塩味がでてくる

C:鮮度のいいしょうゆと酸化したしょうゆのうま味は変わらない

D:苦味がでてくる

 

答え:B

苦味と酸味がでてくることで、せっかくのうま味が感じられなくなってしまいます。

 

 

「しょうゆは(ア)保管だと味わいや香りがあまり感じられなくなってしまうため、

(イ)保管が良い」。さて、(ア)(イ)に入る言葉は?

A:(ア)常温、(イ)冷蔵

B:(ア)冷蔵、(イ)常温

 

答え:B

ワインと一緒で、冷えることで味わいや香りが分かりづらくなってしまいます。なので、鮮度保持容器のしょうゆで常温保管が一番です!

 

だしたっぷりの大阪うどんが誕生したのは、17世紀に北前船で北海道から昆布が運ばれるようになってから。それまでは、うどんの味付けは何が主流だった?

A:塩のみ

B:海苔の佃煮

C:ぽん酢

D:味噌や梅肉

 

答え:D

当時はだしなどの汁ではなく、和えうどんだったんですね。

 

江戸時代、「砂場、行こか?」と言えばどういう意味だった?

A:子供を砂場に連れていく

B:ビーチに行く

C:うどんを食べに行く

D:仕事の現場に行く

 

答え:C

当時、大阪城を作る時の資材置き場を”砂場”と呼んでいて、

そこに2軒うどん・そば屋が並んでいたことから。

 

 

2000年、讃岐うどんブームが到来!

それまでうどんの麺といえば「コシがある」か「やわらかい」の2種だったところに、

木田さんが考案した“大阪讃岐うどん”の麺の特徴は?

A:もちもち

B:しこしこ

C:さくさく

D:かちかち

 

答え:A

もちもち麺の「ちく玉天ぶっかけ」は全国的に大ブームとなりました!

 

 

卵かけうどん”釜たま”の説明で間違っているのは?

A:茹でたうどんを冷水でよくしめる

B:麺は太麺を使う

C:卵はよく潰す(溶く)

D:味付けのしょうゆは一気にたくさんかけず

少しずつ味をみながらかける

 

答え:A

麺の余熱で卵によく火を通すのがポイントです!

 

 

「炙りしょうゆ肉うどん」で、木田さんがしょうゆと一緒に割ったものは?

A:水

B:昆布つゆ

C:日本酒

D:豆乳

 

答え:D

「絹しょうゆ」を豆乳で割ることで、さらにまろやかな味わいに。

 

 

木田さんが半熟茹で卵を簡単に剥くのに愛用している道具は?

A:スプーン

B:フォーク

C:おたま

D:濡れ布巾

 

答え:A

卵のカーブに合っている100均のスプーンが一番だそうです!

 

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